2006年05月29日
水上の宝川温泉


(2005年7月17日です・・・記録としてUPしました。)
10年乗り続けたポンコツSky lineを新しいODYSSEYのABSOLUTEに
乗り換えまして、慣らしにと 一路、水上へ関越自動車道を走らせ日帰り温泉に行って参りました。
詳細はこちら 宝川温泉とてもレトロな空間を抜け、お庭の遊歩道を歩き
混浴と婦人風呂へ向かう分かれ道
パートナーと、どうしよう??
結局は、別々に露天に向かったのですが、、、
婦人専用のお風呂で、私よりも少々年配のご婦人と
フレンドリーに世間話をしていると、彼女はご主人と一緒で
良い温泉があるからと来られたそうですが、
つまんないぃ~~~っと、少々不満気
私も、分かれ道で ん~どうしようと迷ったぐらいで
2人で行けば怖くない?(笑)
ドアを抜け、いざ混浴の露天へ
とても広い露天が、幾つか点在している為にパートナーを
早く探さなくてはと気が急いていたのですが、、、
婦人専用のドアを出て直ぐに彼女が、ご主人が手を振ってるわよ!って
ナンテ早い事、パートナーの方が先に私を見つけた^^;
後で聞いた所、来ると思った って(><)
さて、川を挟んだ吊橋を渡り、いざパートナーの横まで行くには
4人ものおじ様達の前を通り過ぎなければならず
エイ!旅の恥はかき捨て 思い切ってタオルの裾を押さえつつ
失礼します、お邪魔します、、、っと
おじ様方は、どうぞどうぞぉ~っと歓迎ムード
そして無事に辿り着き、ホッとした次第です。
後は、何時も別々の湯船が念願叶って しかも入ってしまえば
ちょっと恥じらい、とても楽しく心地良いもので
良い景色と温泉を堪能した気分で、ノスタルジックでした。
きっと癖になるでしょう(笑)
早速、湯あみならぬラップドレスを新調して準備万端だもの
本当は裸が良いのでしょうが、無粋なやからも?なので
1押しの混浴露天風呂でした。
ああぁ~~勿論、タオル巻きOKです。
ちなみにラップタオルとか、タオルドレスみたいな物を着ている御婦人もいらっしゃいました。
追記・上の画像 摩耶の湯が婦人専用です。下は子宝の湯で混浴(畳200畳分の広さ)
Posted by イワナちゃん at 17:52│Comments(0)
│日帰り温泉のこと
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